卵巣は子宮の両わき (左右) に1つずつあります。

卵巣は、卵子を排卵し、精子と結合するのを待ち受ける場所です。うずら卵くらいの大きさで、とても弾力に富んでいて、表面はちょっと硬く、扁平な形をしています。

卵巣からは、初潮から閉経まで、毎月左右交互に、1個ずつ卵子を排卵します。 (片方から続けて排卵されることもあります。)
一生を通じて、女性は、400個から500個の卵子を排卵します。

卵巣のもう1つの大切な働きが、女性ホルモンの分泌。思春期になると分泌が始まり、これらの働きによって、女性らしさを形づくると共に、排卵や月経、妊娠の成立やその継続に深く関わっています。

ここでは、卵巣の病気を詳しく見てみましょう。

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