子宮の筋肉の中にできる 『こぶ』 のようなもので、できる場所によって大きく3つに分けられます。
ほとんどが他の臓器に転移することのない良性腫瘍です。30代半ば〜50代半ばの方に多い病気ですが、最近は20代の方にも見受けられます。(成人女性の5人に1人はあるといわれています。)
自覚症状として
◆重い生理痛
◆出血量が多い
◆レバーなような塊が出る
◆貧血
◆不正出血 などがあります。
子宮筋腫自体はかなり多くの方が持っており、妊娠、出産への影響はまちまちです。全く影響の無い場合もありますし、大きさや場所によっては赤ちゃんが育つ過程で邪魔になることもあります。妊娠・出産を望まれるならば、定期的な検診をおすすめします。
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